会社概要 | daitokusyoyu

Company


経営理念

私たちは醤油の醸造を通じて
日本の食育と食文化の発展に寄与する。

発酵が人々の暮らしに密接に関わり、豊かな食生活をもたらしたことを体現(社会にアピール)できるのは、引き継がれた製造方法(天然醸造・蔵付酵母の利用)を真剣に学んだ醸造所の役割です。

私たちはともに切磋琢磨して
豊かな人間関係と暮らしを実現する。

仕事は個々人の能力を拓き人格を高めます。緊張感のある人間関係(切磋琢磨する人間関係)は人々を成長させます。その結果が私たちの豊かな暮らしにつながります。

私たちは"いのちを育む食べ物づくり”の
実践者として、食の安全を何よりも優先する。

食べ物は命の連鎖であり、いのちを育むものです。植物や動物の命が私たちの加工を通して新たに人間のいのちを育んでいきます。命にダメージを与える何物も私たちの工場で付与してはなりません。食べ物の安全に正直であることが私たちの誇りです。

会社概要

商号

大徳醤油株式会社

創立

1910年(明治43年)11月

設立

1960年(昭和 35年)5月

住所

(本社)〒667-0102 兵庫県養父市十二所930-3
(第二工場)〒667-0102 兵庫県養父市十二所832-2

電話

079-663-4008

FAX

079-663-4009

Webサイト

大徳醤油公式サイト
https://daitoku-soy.com/

公式オンラインショップ
https://www.daitoku-soy.net/ 楽天ショップ
https://www.rakuten.ne.jp/gold/daitoku-soy/

資本金

2,000万円

           

代表者

代表取締役 社長 浄慶 拓志

蔵人

13名

お取引先

生協 / 小売店 / 業務卸 / 飲食店 / 学校給食 / 輸出 / EC / 一般家庭 / 料理教室 / コラボOEM他

取引銀行

但馬信用金庫 / みなと銀行 / 但陽信用金庫 / 但馬銀行 / 日本政策金融公庫

会社沿革

1910年代
創立〜無添加醤油の製造を開始

1910年、兵庫県養父郡養父町広谷に浄慶醤油店を創立。以後現在まで100年以上、日本の伝統である”天然醸造”の醤油づくりを守り続けています。1910年、兵庫県養父郡養父町広谷に浄慶醤油店を創立。以後現在まで100年以上、日本の伝統である”天然醸造”の醤油づくりを守り続けています。1910年、兵庫県養父郡養父町広谷に浄慶醤油店を創立。以後現在まで100年以上、日本の伝統である”天然醸造”の醤油づくりを守り続けています。

2000年代
有機JAS認定取得〜国産有機醤油の仕込みを開始

2005年に兵庫県経営革新事業の認可、元気企業・成長期待企業に選定。2006年には「とびうお醤油」が兵庫県新商品調達に認定されました。2007年には有機JAS認定を取得。また同年に、看板商品でもある国産有機醤油「機有るべし(ときあるべし)」の仕込みを開始しました。
※有機JASは3年以上無農薬・無化学肥料で土壌づくりに取り組み、その畑で採れた穀物がやっと認定を受けることができます。除草剤も使わず大変な手間ひまをかけ、生産性も低い中、国内の農家のみなさんが苦労してつくる希少な大豆・小麦を使用しています。

2010年代
更なる商品開発〜醤油作りを広める活動へ

2010年に「こうのとり醤油」が兵庫認証食品に認定。また2015年には経済産業省の地域資源活用事業の認定を受け、「但馬の魚醤プロジェクト」を立ち上げました。但馬の漁協で未利用の魚介類を、発酵の力で有効活用するという目的から、「ほたるいか魚醤」が開発されました。2016年には料理マスターズブランド商品に認定され、一流の料理人からも認められました。伝統の醤油づくりをより親しみやすく。手作り醤油を通して伝えていきたいという想いから、2017年には手作り醤油を広めるクラウドファンディングに挑戦しました。そして翌年2018年には手作り醤油を広めるプロジェクト「醤油じかん」を開始しました。

受賞歴

大徳醤油の商品が評価され、数多くの賞をいただいております。